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Fintokei無料トライアルの始め方|回数・期間と有料プランとの違い

無料トライアルで操作・ルール・取引環境を確認する。ノートと虫眼鏡の表紙

FINTOKEI / FREE TRIAL

無料版の条件を知り、
有料参加と区別する。

無料トライアルは、購入前に取引ツールやルールを確かめるための体験口座です。私は無料デモを繰り返してトレード力を鍛える方法を勧めていません。無料版は操作と仕様の確認に限定し、参加費を失う可能性のある有料プランとは区別しています。

広告:Fintokeiの紹介リンクを含みます。有料プランの申込みにより、当サイトが報酬を受け取る場合があります。

無料トライアルの回数・期間・できること

公式の2026年7月15日付案内では、無料トライアルは各プラン2回ずつ、1口座14日間利用できます。同じプランを同時に複数保有することはできず、既存の体験口座が失格・無効になってから、次の口座を作る仕組みです。

体験できること

取引アプリの操作、注文・決済、MyFintokeiの表示、選んだプランの取引環境を確認できます。参加費を支払う前の仕様確認に使えます。

引き継げないこと

無料トライアルを終えても、プロ口座へ昇格することはできません。報酬を目指す場合は、有料プランを購入し、評価の最初から取り組む必要があります。

回数の対象は、入門・チャレンジ・スイング・スリム・速攻の各プランです。利用時点での提供状況は、公式の無料トライアル案内と申込み画面で確認してください。

体験口座の利益は、現金の報酬ではありません。また、デモでの結果だけで、その後の合格や収益が決まるわけでもありません。まずは自分がルールを理解し、操作できるかを確かめます。

無料トライアルの始め方

  1. 公式サイトの「無料トライアル」を選ぶ

    Fintokei公式サイトから、試したいプランの無料トライアルへ進みます。MyFintokeiの申込み画面では、有料購入と無料トライアルの選択を確認してください。

  2. 試したいプランと取引ツールを確認する

    購入を検討している条件に近いものを選ぶと、操作の確認に役立ちます。MT4とMT5は異なるアプリなので、選択と使用するアプリを合わせましょう。

  3. 本人の情報で登録する

    初めての方は画面の案内に沿ってアカウントを作成します。すでに利用中ならログインし、登録情報を確認します。有料決済へ進む画面が出た場合は、無料トライアルを選べているか戻って確認してください。

  4. 取引口座の情報を確認してアプリへログインする

    MyFintokeiの「取引口座」から該当口座の詳細を開きます。取引口座番号・取引用パスワード・サーバーを確認し、対応アプリへログインします。iPhone/AndroidのMT5ログイン手順はこちら

  5. 期限とルール、画面表示を確認する

    口座に表示された期限と損失上限を確認します。複数のプランを試す場合も、ルールを混同しないように口座ごとに記録してください。

14日間で確認したい3つのこと

1. 注文と決済を、迷わず操作できるか

新規注文、損切り・利確の設定、注文の変更・取消、決済、履歴の見方を確認します。方向や注文量を取り違えた場合は、原因をメモしてから次へ進みましょう。

2. 損失額とルールを結び付けて考えられるか

「何ロットなら、どこで損切りしたときにいくらの損失になるか」を注文前に確認します。1回の取引だけでなく、同時に持つポジション全体に適用されるルールも確認します。

根拠・撤退・数量の3項目を注文前に確認する図
注文前に確認する根拠・撤退・数量を整理した図です。Fintokeiでは、参加費の予算とデモ口座の損失ルールも区別して整理します。

3. 有料参加後に残す記録を準備する

利益になっても根拠が曖昧なら、次に同じ判断ができるか分かりません。損失になっても、決めていた条件を守れた取引は、振り返りの材料になります。

取引後に残すメモの例
見る前の計画時間足・注目する節目・入る条件・見送る条件
注文前の確認注文量・損切り位置・想定損失・他の保有ポジション
取引後の振り返り計画通りだったか・迷った点・次回1つ直すこと

このメモは、有料参加後の実践を振り返るための準備です。無料口座の好成績で、マネープレッシャーへの対応力まで確認できたとは考えません。

無料版で分かることと、分からないこと

無料版で注文画面の場所が分かったとしても、自分のお金を失う可能性がある場面で、同じ判断ができるとは限りません。ここを混ぜないことが、私の考え方です。

確認できる操作・仕様

口座へログインする、銘柄を表示する、注文量を入力する、損切りを設定する、履歴を読む、といった操作です。知らないボタンを見つけたら、公式ヘルプで意味を調べます。

無料の成績だけでは分からないこと

参加費を失いたくない場面で損切りを守れるか、連敗後に数量を上げたくなるか、といった実際のマネープレッシャーへの対応です。

無料口座を何周もして利益の数字を伸ばすことを、有料参加の準備が進んだ証拠にはしません。私なら、仕様確認が済んだかと、参加費の予算・自分の取引方針が決まったかを分けて判断します。

有料へ移るときは、口座の条件を読み直す

無料版で使ったプランと、購入するプランが同じとは限りません。プラン名、口座通貨、取引ツール、損失上限、利益目標、報酬条件を、購入画面と照合してください。無料版のログイン情報をそのまま使えるとも考えないようにします。

『無料期間が終わるから今日買わなければ』と焦る必要はありません。自分で負担する費用を決めたうえで、プランの比較基準購入時のクーポン条件を確認してください。

体験が終わったら、購入前に振り返る

まだ操作やルールに迷う場合

分からなかった部分を公式ヘルプで確認してください。期限までに利益を出せなかったからといって、焦って有料プランを買う必要はありません。

使い方を理解できた場合

有料プランの費用、条件、自分の予算をあらためて比較します。短い期間の好成績だけで、大きなプランへ進む判断をしないことも大切です。

私は、マネープレッシャーのない無料デモや過去相場検証だけの訓練は、実践から離れすぎていて時間の無駄だと考えています。Fintokeiは取引がデモ環境でも、有料プランなら参加費を失う可能性があります。この負担の違いを踏まえ、予算と損失ルールを決めて実践することを重視しています。指導していた方の合格記録でも、学ぶ順番と資金管理を振り返っています。

DiscordやFX龍王塾への参加は必要ありません。学習の入口は初心者ガイド、全体の案内はFintokeiガイドをご覧ください。