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FX龍王のプロフィール|経験・理念・公式メディア

FX龍王のプロフィール。経験と学びの原点

ABOUT / FX RYUOU

遠回りした経験も、
学ぶ人の道しるべに。

こんにちは、FX龍王です。
2018年、知識がないままFXを始めた会社員が、損失と学び直しを経て、今は相場分析やトレードの考え方を発信しています。
最初からうまくできたわけではありません。

最初のきっかけは、「お金が欲しい」でした

  1. 2018年、知識ゼロで始めたFX

    当時は普通の会社員でした。
    海外の口座に1万円を入れ、スマホで取引を始めましたが、分析も資金管理も分からないまま、資金を失いました。

    損切りできずに待つ、逆行すると買い増す、取引量を増やして取り返そうとする。
    今なら見直すべきだと分かる行動を、当時は繰り返していました。

  2. 独学を見直し、添削を受ける

    その後、専業トレーダーに学ぶ決断をしました。
    会社員時代の給料半年分に相当する費用を払い、ATMの前で「大丈夫だろうか」と迷ったことも覚えています。

    ただし、高い金額を払えばよいという話ではありません。
    私にとって転機になったのは、取引履歴を出し、分析やエントリー、損切りの判断を具体的に見直した経験でした。

  3. 判断の根拠を、言葉にする

    学ぶ中で重視するようになったのが、「なぜその取引をしたのか」を説明することです。
    感覚で決めた取引と、事前の条件に沿った取引を分けて振り返るようになりました。

    自分の取引を客観的に見る習慣が、現在の発信や指導の土台になっています。

  4. 現在は、学習と相場分析を発信

    YouTube・ブログ・Discordなどで、相場を見る過程や資金管理の考え方を共有しています。
    FX龍王塾では、学習とアウトプットを組み合わせた指導を行っています。

ここに記載した歩みは、私自身がこれまで公開してきた経験に基づきます。
学習期間・費用・成果には個人差があります。

大切にしている、3つのこと

01

まず、失う金額を考える

派手な利益の前に、負けたときの金額と取引量を決める。
資金管理だけで勝てるわけではありませんが、無謀な取引を見直す出発点になります。

資金管理の記事へ →
02

結論までの過程を学ぶ

ロングかショートかだけでなく、どの時間足・高安を見て、何が起きたら考え直すのか。
その過程を説明することを重視しています。

ダウ理論の記事へ →
03

振り返りを次の判断へ

利益が出てもルールを外れた取引は見直す。
損失が出ても、計画に沿っていたかを確かめる。
結果だけで自分を評価しないことが大切です。

振り返りの場を知る →

失敗した経験も伝える

過去にはEAを紹介する側にいた経験もあります。
都合のよい部分だけを切り取らず、紹介者と利用者の利害を含めて説明しています。

EA紹介をやめた経験へ →

なぜ、発信を続けているのか

相場分析を言葉にし、人に伝えようとすると、自分があいまいに考えていた部分に気付きます。
教えることは、私自身にとっても学びです。

そして、チャートと向き合うだけでは得られない、人とのつながりもあります。
同じように学ぶ人の疑問や振り返りに触れることが、発信を続ける理由になっています。

「この人を信じておけばよい」と思ってもらうより、読者や視聴者が自分で確認し、判断できるようになることを目指しています。

このサイトで学べること

自分に合う学び方を選んでください

まずは無料のブログや動画で、私の説明が自分に合うかを確かめてください。

体系的に学びたい方にはFX龍王塾があります。
相場サロンとは提供内容と参加条件が異なるため、それぞれの案内で確認してください。
新しい募集がある場合は公式の案内でお知らせします。

広告・紹介について:当サイトにはFintokei・Vantageなどのアフィリエイトリンクがあります。
紹介により報酬を受け取る場合があります。
有料講座も含め、費用と条件を確認して判断してください。

私が、マネープレッシャーのある実践を重視する理由

私は、お金のかからないデモや過去相場検証だけの訓練は、実践から離れすぎていて時間の無駄だと考えています。
操作や言葉を知ることと、実際にお金を失うかもしれない場面で決めた行動を守ることは、同じではないからです。

バッティングセンターで打てても、試合で生きた球に同じように対応できるとは限らない。
私が伝えたいのは、この練習と実践の隔たりです。
知識を集めた量より、自分の判断が揺れた瞬間を振り返ることを重視しています。

Fintokeiはデモ環境を使うサービスですが、有料プランには参加費があり、条件を満たせなければその費用を負担することになります。
この点で無料デモとは違うと考えています。
Vantageは、入金ボーナスの条件を確認しながらリアルトレードを行う選択肢として紹介しています。

公式大会のゴールドスポンサーとして協賛

Fintokei公式大会のゴールドスポンサー欄に掲載されたFX龍王
Fintokei公式大会ページに掲載された画像。
協賛実績を紹介しています。

FX龍王は、Fintokei主催「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」のゴールドスポンサーとして協賛しています。
公式大会ページのGOLD SPONSORS欄に掲載されています。