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Fintokeiの3%ルールとは?日次5%・最大損失10%との違いを計算例で解説

Fintokeiの3%ルール。日次・最大損失との違いを解説

Fintokeiの「3%ルール」と「1日の損失5%」は、同じルールではありません。何を基準に計算し、どの取引をまとめ、超過するとどう扱われるかを分けて理解する必要があります。

この記事では、オープンポジションの最大リスクと、通常のチャレンジプランの日次・全体の損失上限を、円建ての計算例で整理します。スイングなど別プランや個別制限には、そのまま当てはめないでください。

広告:紹介先への申込みで報酬を受け取る場合があります。Fintokeiの取引口座はプロ口座を含めてデモ環境です。有料プランでは参加費を回収できずに終了する可能性があります。

3%・日次5%・全体10%は、見る対象が違う

オープンリスク3%

初期資金を基準に、取引アイデアや同時保有グループの確定損失と含み損を確認。超過は警告・制限の対象になり得ます。

通常チャレンジの日次5%

日ごとの基準に対する有効証拠金の減少を確認。失格ラインを下回ると終了します。

通常チャレンジの全体10%

初期資金に対する全体の減少を確認。日付が変わってもリセットされる損失枠ではありません。

この3項目だけで全規約を説明できるわけではありません。禁止行為や口座を維持するための取引頻度などは、別途確認が必要です。

参照:公式FAQ・チャレンジプランの口座維持条件

3%ルールは、初期資金と損失の合計で考える

公式FAQのオープンリスクは、単一の取引アイデアや同時に保有する取引グループについて、確定損失と未確定損失を合算する考え方です。損切り注文で予定した損失額だけを見ればよい、という意味ではありません。

説明用の例:初期デモ資金が500万円なら、3%は15万円です。同じ対象グループで確定損失12万円があり、残ったポジションの含み損が4万円なら、損失の合計は16万円。500万円に対して3.2%になります。

「先に損切りした12万円は終わった取引だから除く」と考えると、把握している数字がずれます。自分の画面に残ったポジションだけで判断しないでください。

為替換算や手数料・約定価格のずれなども確認し、上限ぴったりを狙う運用は避けます。取引量を増やす前に、既に負担しているリスクを見ます。

参照:公式FAQ・オープンポジションにおける最大リスク

通貨ペアを分けても、別々の3%枠にはならない

同じ銘柄・同じ方向で保有時間が重なった取引は、同じ取引アイデアとして扱われます。さらに、銘柄や方向が違っても、同時に開いている取引はグループとして確認されます。

注意したいのは、重なりがつながるケースです。AとBの保有時間が重なり、BとCも重なっていれば、AとCが直接重ならなくても、一連のグループになり得ます。

時間の例:Aを10:00〜10:20、Bを10:10〜10:40、Cを10:30〜10:50に保有。BがAとCをつないでいるため、「Aが終わったから完全に別枠」とは判断しません。

私は、新しい取引を足すたびに「この1本なら大丈夫」ではなく、既存の保有とつながっていないかを確認する方が実践的だと考えています。

日次の基準は朝9時。含み益の減少にも注意する

通常チャレンジでは、UTC午前0時、日本時間午前9時の有効証拠金を基に日次のラインを計算します。有効証拠金は、残高へ含み損益などを反映した金額です。

例:朝9時の有効証拠金が520万円なら、日次ラインは520万円×0.95=494万円。元の初期資金が500万円でも、その日の基準は520万円です。含み益が減った結果、ラインに近づく場合もあります。

一方、通常チャレンジの全体10%のラインは初期資金が基準です。初期500万円なら450万円。朝9時になったから、全体の損失が帳消しになるわけではありません。

これらは通常チャレンジの計算例です。スイングの基準や、特典・個別制限の適用などがある場合は、自分の契約とMyFintokeiの表示を確認してください。報酬申請後にもラインが調整されるため、古いメモだけで取引しないようにします。

参照:公式FAQ・損失率の計算方法

私なら、エントリー前にこの順番で見る

  1. 適用条件:プラン名と個別制限を確認する。
  2. 現在の余裕:日次と全体の失格ラインまでの差を確認する。
  3. 重複:既存ポジションと新規取引が同じグループになるか考える。
  4. 損失額:損切り幅から数量を決め、手数料やずれの余裕を残す。
  5. 記録:判断時の数字と理由を残す。

私は、お金をかけずマネープレッシャーがない練習だけに時間を使うのは、実践の訓練としては時間の無駄だと考えています。有料のFintokeiには参加費の負担がある。その環境を使うなら、気合いだけではなく数字を見て、自分の行動を制御する必要があります。

一般的な「1回2%」などの資金管理の目安も、Fintokeiの許可条件ではありません。同時に2つ持てば合計が大きくなるため、自分の基準とサービスの規約の両方を満たす必要があります。

損失額からロットを決める資金管理の考え方合格を目指す前に整理したい取引の方針

『損失率』だけでなく、ラインまで残る金額を見る

初期500万円の標準チャレンジにおける3%・日次5%・全体10%の計算例
標準チャレンジの説明例。3つの基準は別々に判定します。プランの現行条件も確認してください。

上限を理解しても、実際の取引では現在の有効証拠金から失格ラインまでどれだけ離れているかを確認する必要があります。初期資金に対する割合だけを暗記し、今の残り幅を見ないと判断がずれます。

説明用の例:その日の日次ラインが494万円、現在の有効証拠金が500万円なら、単純な差は6万円です。『通常チャレンジの日次上限は5%』だからといって、ここからさらに初期500万円の5%=25万円を失ってよいわけではありません。

この差は、新規注文へ丸ごと使える予算でもありません。既存ポジションの変動、手数料、価格のずれを考える必要があります。また、3%の取引グループ判定も別に確認します。一つの表示が大丈夫だから、他の条件も満たしているとは考えないでください。

取引を足す前の、読み合わせの順番

  1. 日次ラインと全体ラインを、現在の画面で確認する。
  2. 現在の有効証拠金との差を、それぞれ金額で見る。
  3. 追加する注文が既存の取引グループとつながるかを確認する。
  4. 自分が先に決めた許容額と、サービスの条件の両方に収まるかを確認する。

上限は目標ではありません。損切りを置く場所に先に根拠を持ち、数量を調整する考え方は、資金管理とロットの計算で説明しています。

よくある疑問

3%を超えたら、必ず即失格ですか?

通常の日次・全体の損失ラインと同じ扱いではありません。公式は、リスク超過の状況により警告や制限を適用する場合があると説明しています。ただし「一度なら何をしてもよい」という意味ではなく、禁止行為や個別の通知も確認が必要です。

損切り注文を置けば、上限超過を防げますか?

注文を置いても約定価格のずれは起こり得ます。また、他の保有との合算も必要です。予定した額だけで上限ぎりぎりまで使わないようにします。

報酬を申請する時は何を確認しますか?

取引条件に加え、申請可能日、取引日数、本人確認などの条件があります。報酬申請の確認ガイドで整理してください。

公式大会への協賛実績と、解説の立場

Fintokei公式大会のゴールドスポンサー欄に掲載されたFX龍王
Fintokei公式大会ページに掲載された画像。協賛実績を紹介しています。

FX龍王は、Fintokei主催「トレード・ワールドチャレンジ in Japan 2026」のゴールドスポンサーとして協賛しています。公式サイトにも画像が掲載されています。

公式大会ページ・GOLD SPONSORS欄で確認できます。

ルールを理解してから、プランを比較する

まずは自分が守る条件と、失っても生活に影響しない参加予算を決めてください。仕組みと購入条件は、次のガイドで確認できます。

Fintokeiの仕組み・プランの入口へ

参加するプランが決まった方:最新クーポンと対象条件

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